鴎外は何故袴をはいて死んだのか : 「非医」鴎外・森林太郎と脚気論争
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鴎外は何故袴をはいて死んだのか : 「非医」鴎外・森林太郎と脚気論争
公人の友社, 2009.1
- タイトル別名
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鴎外は何故袴をはいて死んだのか : 非医鴎外森林太郎と脚気論争
- タイトル読み
-
オウガイ ワ ナゼ ハカマ オ ハイテ シンダ ノカ : ヒイ オウガイ・モリ リンタロウ ト カッケ ロンソウ
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注記
参考文献: 論末
内容説明・目次
内容説明
陸軍軍医中枢部の権力的エリート軍医「鴎外」は「脚気病原菌原因説」に固執して、日清・日露戦役で3万数千人の脚気による戦病死者を出してしまう!そして、手の込んだ謎の遺書を残し、袴をはいたまま死んだ。何故か!?その遺書と行為に込められたメッセージを今解明する。
目次
- 森鴎外と結核—秘匿と不闘の意味論
- 医療より優先された「学理」—明治脚気論争にエイズ薬害の「根」
- 明治脚気論争にみられる「医」と「非医」—「見立て」と「さじ加減」の観点から
- 十四代将軍家茂と「脚気論争」—徳川侍医団における東西医学の対立
- 「脚気論争」と歴史記述
- 丸山ワクチンと脚気論争—森鴎外の「医療犯罪」
- 「学理」論争に関連して、エルウィン・ベルツの所見
- 森鴎外作「なかじきり」解釈試論—「医」に関する言及をめぐって
- 鴎外・森林太郎における和魂洋才の本質—遺書とその意味をめぐって
- 久保百合子君の「『森軍医総監の演説』について」を読んで—読後感〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より