サラエボのチェリスト
著者
書誌事項
サラエボのチェリスト
ランダムハウス講談社, 2009.1
- タイトル別名
-
The cellist of Sarajevo
- タイトル読み
-
サラエボ ノ チェリスト
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内容説明・目次
内容説明
セルビア人勢力の攻囲下にあったサラエボ。戦争犠牲者の鎮魂のために、ひとりのチェリストが統弾も恐れず、二二日間街路で“アルビノーニのアダージョ”の演奏を続けていた。無差別攻撃の恐怖に怯え、水や食料の欠乏に苦しむ生活を強いられる市民の耳に届いたチェロの音色は、はたして彼らに何をもたらしたのか?実話をもとに、極限状態におかれた人々の揺れ動く心を描きながら、「人はどこまで人として生きられるか?」「人はどれだけ美しく、誇り高く生きられるか?」という問いを真摯に追求し、世界各国で絶賛を浴びた感動作。
「BOOKデータベース」 より