銀塩写真機へのオマージュ
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銀塩写真機へのオマージュ
(銘機礼讃 / 田中長徳著, 3)
日本カメラ社, 2007.12
- タイトル読み
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ギンエン シャシンキ エ ノ オマージュ
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内容説明・目次
内容説明
生きることは写真機を手にすること、シャッターを切ること。ライカ、ニコン、ローライ、ハッセル…銘機たちとの時間はまだまだ続く。デジタル時代の今だからこそ輝く、銀塩写真機全42機種が登場。銀塩写真機だけが与えてくれる楽しみ。『日本カメラ』連載からの選りすぐり+書き下ろしによる48編のエッセイに加え、著者と夫人の特別対談「夫と写真と写真機と」を収録。
目次
- 1 銘機たちの二十一世紀(三十年目のニコンF2;アルパに似合うレンズ ほか)
- 2 振り返ればそこにカメラが(「レニングラードの空」の光;ミノルタSR‐1を肩にシカゴの街をどこまでも… ほか)
- 3 旅とカメラの日々(イタリアで考えるライカ人生;イスタンブールをライカでうろうろして考えたこと ほか)
- 4 カメラ迷宮逍遙(エクザクタなマジック;ハーフミラーな「ビゾペリックス」 ほか)
- 5 亡き人々へのオマージュ(久しぶりにオリンパスペンFTを取り出して中川政昭さんを思い出した;父の亡くなった日の朝に買ったカメラ)
- 6 銀塩カメラへと振り子は戻る(一九八〇年、リスボンでTIMさんとライカとナガサキの話を;暗室同盟で「プリント・ハイ」 ほか)
「BOOKデータベース」 より
