名将の品格
著者
書誌事項
名将の品格
(生活人新書, 280)
日本放送出版協会, 2009.2
- タイトル読み
-
メイショウ ノ ヒンカク
大学図書館所蔵 件 / 全19件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
戦国乱世は、人々が利によって動いた時代である。そんななか義という思想を唱えた上杉謙信、その一番弟子が直江兼続である。謙信から受け継いだ義の心を、しなやかに発展させた兼続は、やがて仁愛の境地に達する。NHK大河ドラマ「天地人」の原作者が上杉家にみる義と愛の精神を語る。
目次
- 第1章 ペンペン草が森になるまで—私流「歴史小説」の書き方
- 第2章 ヘンじゃないか?織田信長—「戦国史観」を再考する
- 第3章 「天下」を目指すべからず—上杉謙信の「義」の経営
- 第4章 雪国の中心で愛を叫ぶ—「仁愛」の武将、直江兼続
- 第5章 戦場の塵と散るとも—家康への宣戦布告
- 第6章 「義」から「仁」へ—米沢に受け継がれた「愛民」の心
- 終章 宝は足元にある—「ふるさと」で見つけた武士道
「BOOKデータベース」 より

