中国は世界恐慌にどこまで耐えられるか
著者
書誌事項
中国は世界恐慌にどこまで耐えられるか
草思社, 2009.3
- タイトル別名
-
China and the global recession
Collection of theses on Chinese economy
- タイトル読み
-
チュウゴク ワ セカイ キョウコウ ニ ドコマデ タエラレルカ
大学図書館所蔵 全47件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他のタイトルは標題紙裏より
過去2年間に発表した多数の論文や講演記録から12編を選んで訳出したもの
内容説明・目次
内容説明
百年に一度の大不況下で、中国に世界経済復活の牽引役を期待する向きは多い。だが、中国自身、危機をチャンスと見る当初の楽観論を捨てつつある。GDP成長の急落、対米債券投資のリスク。それだけではない。急速な市場化がいびつな形で現われ、矛盾が深刻化しているのだ。極端な社会の二極化、悪労働条件、官僚の腐敗。それらが新たな騒乱の火種となるかもしれない。自由主義経済を推進してきた「新自由派(右派)」に変わって「新左派」が勢いを増している。両派の対立は激しいイデオロギー闘争に発展するのか…。中国屈指の実践派エコノミストが、鋭い批評精神と皮膚感覚でとらえた「中国・本当の危機」。中国経済の今後を見通すうえで必読の経済論集。
目次
- 第1章 中国はいかにしてアメリカ発の大難から逃れるか
- 第2章 今こそ外向型戦略から内向型戦略への転換を
- 第3章 中国には労働契約法があるだけでは不十分だ
- 第4章 メイド・イン・チャイナの問題と解決策
- 第5章 改革から三〇年、拡大する格差、矛盾と深刻な腐敗
- 第6章 王権政治と官僚政治、民主政治を比較する
- 第7章 二〇〇九年の経済展望と中国の対応
- 資料 中国は重商主義を深く反省すべきだ—我が国の発展戦略調整に関する一考察
「BOOKデータベース」 より