死の機能 : 前方後円墳とは何か
著者
書誌事項
死の機能 : 前方後円墳とは何か
岩田書院, 2009.3
- タイトル別名
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死の機能 : 前方後円墳とは何か
- タイトル読み
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シ ノ キノウ : ゼンポウ コウエンフン トワ ナニカ
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注記
その他の著者: 小路田泰直, 麻生武, 勝目花穂
文献: 論文末
収録内容
- 古墳造営を促した死のイメージ : 無主の身体の発見と所有 / 大久保徹也 [著]
- 「大和」原風景の誕生 : 倭王権が描いた交差宇宙軸 / 北條芳隆 [著]
- 前方後円墳に宿るもの : 祖霊観の系譜からみた / 佐藤弘夫 [著]
- 箸墓の意味 : 崇神天皇紀の読み解き方 / 小路田泰直 [著]
- 「霊魂」発見のプロセスについて : 『死者のゆくえ』を読んで / 麻生武 [著]
- 近世史思想史研究の視点から : 書評『死者のゆくえ』 / 勝目花穂 [著]
内容説明・目次
内容説明
第1部は、奈良女子大学のCOE「古代日本形成の特質解明」の一環として開催されたシンポジウム「死の機能—前方後円墳とは何か」(2008.10.13)の記録。巨大な前方後円墳が、なぜ築造されたのか…。初期の国家は、なぜ死者のためにあのような巨大な施設をつくったのか…。古墳時代を、日本国家形成の一段階として、正当に位置づける。第2部には、上記シンポにパネラーとして参加した佐藤弘夫氏の新著『死者のゆくえ』の書評2本を収める。同書は、死と生のありようを古代から現代までを見通した問題作で、本テーマにかかわる重要な問題を提起している。
目次
- 1 シンポジウム「死の機能—前方後円墳とは何か」(古墳造営を促した死のイメージ—無主の身体の発見と所有;「大和」原風景の誕生—倭王権が描いた交差宇宙軸;前方後円墳に宿るもの—祖霊観の系譜からみた;箸墓の意味—崇神天皇紀の読み解き方;討論)
- 2 佐藤弘夫著『死者のゆくえ』をめぐって(「霊魂」発見のプロセスについて—『死者のゆくえ』を読んで;近世史思想史研究の視点から—書評『死者のゆくえ』)
「BOOKデータベース」 より