書誌事項

近代東アジアの経済倫理とその実践 : 渋沢栄一と張謇を中心に

陶徳民 [ほか] 編

(渋沢栄一記念財団叢書)

日本経済評論社, 2009.3

タイトル読み

キンダイ ヒガシアジア ノ ケイザイ リンリ ト ソノ ジッセン : シブサワ エイイチ ト チョウ ケン オ チュウシン ニ

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注記

その他の編者: 姜克實, 見城悌治, 桐原健真

内容説明・目次

内容説明

同時代の東アジア空間を生きた渋沢栄一と張謇に焦点を当てつつ、日中両国でいかに経済倫理が認識され、また公益思想が展開していったのか、その異同を考察する。

目次

  • 第1部 倫理と思想(東アジア的価値観を有する近代産業の指導者—張謇と渋沢栄一;近代日中両国の「経営ナショナリズム」についての一考察—渋沢栄一と張謇の例を通じて;渋沢栄一と張謇の実業思想についての比較;近代日中両国の企業家と官・商関係;渋沢栄一の経済倫理構想と徳育問題)
  • 第2部 社会と公益(張謇の社会事業と日本;環境保護に対する張謇の功績について;「中国女学堂」の設立から見る経元善の社会公益事業)
  • 第3部 文化と公益(中日両国の近代文化事業における張謇と渋沢栄一の意義;渋沢栄一と『論語』;渋沢栄一による歴史人物評伝出版とその思想;張謇と翰墨林書局の翻訳・出版事業)

「BOOKデータベース」 より

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