闇に消えたダイヤモンド : 自民党と財界の腐蝕をつくった「児玉資金の謎」
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書誌事項
闇に消えたダイヤモンド : 自民党と財界の腐蝕をつくった「児玉資金の謎」
(講談社+α文庫)
講談社, 2009.1
- タイトル別名
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闇に消えたダイヤモンド : 自民党と財界の腐蝕をつくった児玉資金の謎
ダイヤモンド「腐蝕の連鎖」 : 政・官・業が集う「日本の密室」
- タイトル読み
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ヤミ ニ キエタ ダイヤモンド : ジミントウ ト ザイカイ ノ フショク オ ツクッタ コダマ シキン ノ ナゾ
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注記
「ダイヤモンド「腐蝕の連鎖」」(講談社, 2007.5)を加筆・修正し文庫化したもの
参考文献: p267-270
関係事件年表: p271-279
内容説明・目次
内容説明
50年以上にわたって政権を握ってきた自由民主党の誕生には、ブラックマネーが大きく関与していた。戦時中の「児玉機関」が中国や東南アジアで集めた、ダイヤモンドなどの宝石が自民党の母体となった日本自由党の結党資金に使われたのだ。そのため、大物議員たちが疑獄事件に関与することとなった。ダイヤモンドは人知れず日本から、海外に流出していた。その足跡を辿りながら、ダイヤモンドをきっかけとして起こった政治、経済事件の真実に迫る。
目次
- 序章 二〇カラットのダイヤモンド
- 第1章 児玉誉士夫と自民党
- 第2章 浮上するダイヤモンド
- 第3章 金丸信・金塊の謎
- 第4章 児玉誉士夫の影
- 第5章 日本株式会社の秘密
- 終章 あとがきに代えて
「BOOKデータベース」 より
