昭和十年前後の太宰治 : 「青年」・メディア・テクスト
著者
書誌事項
昭和十年前後の太宰治 : 「青年」・メディア・テクスト
(未発選書, 15)
ひつじ書房, 2009.3
- タイトル別名
-
昭和10年前後の太宰治 : 青年メディアテクスト
- タイトル読み
-
ショウワ ジュウネン ゼンゴ ノ ダザイ オサム : セイネン メディア テクスト
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注記
索引: p319-322
博士論文『太宰治論--〈青年〉・メディア・昭和十年前後』(立教大学, 2005年度) を大幅改稿したもの
内容説明・目次
目次
- “太宰治”へのアプローチ—太宰神話・青年・戦略
- 第1部 “太宰治”はいかに語られてきたか(“苦悩する作家”の文壇登場期—メディアの中の作品評・失踪事件;“新しい作家”の成型—第一回芥川賞と氾濫する作家情報;青年論をめぐる“太宰治”の浮沈—「ダス・ゲマイネ」受容から ほか)
- 第2部 “太宰治”の小説を読む(反射する“僕—君”、増殖する“青年”—「彼は昔の彼ならず」;黙契と真実—「道化の華」;小説の中の“青年”—「ダス・ゲマイネ」 ほか)
- 第3部 “太宰治”、昭和十年代へ(言葉の力学/起源の攪乱—「二十世紀旗手」;再浮上する“太宰治”—「姥捨」受容と昭和十三年)
「BOOKデータベース」 より