産業廃棄物税の制度設計 : 循環型社会の形成促進と地域環境の保全に向けて

書誌事項

産業廃棄物税の制度設計 : 循環型社会の形成促進と地域環境の保全に向けて

金子林太郎著

(敬愛大学学術叢書, 11)

白桃書房, 2009.3

タイトル別名

A study on the design of industrial waste taxation

産業廃棄物税の制度設計

タイトル読み

サンギョウ ハイキブツ ゼイ ノ セイド セッケイ : ジュンカンガタ シャカイ ノ ケイセイ ソクシン ト チイキ カンキョウ ノ ホゼン ニ ムケテ

注記

博士学位申請論文を大幅に加筆・修正したもの

参考文献: p255-261

内容説明・目次

内容説明

産業廃棄物税は、循環型社会の形成を促進すべく、地方自治体が独自に導入し始めた環境税である。本書では、租税論、地方財政論、環境経済学の視点から産廃税の誕生過程を振り返り、現状を踏まえて今後のあり方を提言する。

目次

  • 序章 本研究の目的と背景
  • 第1章 地方環境税としての産業廃棄物税
  • 第2章 産業廃棄物税の分類と課税状況
  • 第3章 租税原則・地方税原則と産業廃棄物税
  • 第4章 産業廃棄物税の仕組みの選択をめぐる諸論点
  • 第5章 産業廃棄物税の排出抑制効果の部分均衡分析
  • 第6章 産業廃棄物税の広域調整問題
  • 終章 本書のまとめと今後の研究課題

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA89688512
  • ISBN
    • 9784561961178
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 273p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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