泣ける!日本史 : 古代〜戦国時代〜幕末思わず心が熱くなる深イイ20話
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泣ける!日本史 : 古代〜戦国時代〜幕末思わず心が熱くなる深イイ20話
主婦と生活社, [2009.2]
- タイトル読み
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ナケル ニホンシ : コダイ センゴク ジダイ バクマツ オモワズ ココロ ガ アツクナル フカイイ 20ワ
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注記
監修: 後藤寿一
参考文献: p254-255
出版年はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
犬死になんて、いわせねぇ!強く、熱く、そしてさわやかに!歴史を彩った男と女の珠玉の生き方に学ぶ。
目次
- 「大谷吉継」—秀吉の懐刀、茶の湯の会で受けた恩義に殉ず
- 「天璋院」—対立していた義娘とともに成し遂げた徳川家の存続
- 「黒田官兵衛」—非情の男が一生感じ続けた亡き同僚の旧恩
- 「鳥居元忠」—家康に天下を取らせるべく、玉砕覚悟で伏見城の守備についた老将
- 「中馬重方」—島津義弘を関ヶ原より逃がすべく、薩摩隼人が布いた決死の「捨てがまり」
- 「加藤清正」—二条城の対面で示した豊臣家に対する篤い忠誠心
- 「木村重成」—必死必敗の状況の中で死に支度をして出陣した若武者
- 「高橋紹運」—自らを犠牲にして主家、そして息子たちを守った忠義と仁愛の猛将
- 「清水宗治」—自らの命と引き換えに絶望的な篭城を続ける城兵を救った勇将
- 「柴田勝家」—不器用さのために敗れ去った男が見せた最後の虚勢〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

