戦後政治にゆれた憲法九条 : 内閣法制局の自信と強さ
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戦後政治にゆれた憲法九条 : 内閣法制局の自信と強さ
西海出版, c2009
第3版
- タイトル読み
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センゴ セイジ ニ ユレタ ケンポウ キュウジョウ : ナイカク ホウセイキョク ノ ジシン ト ツヨサ
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注記
参考文献: p430-432
内容説明・目次
内容説明
内閣法制局を身近に感じている国民はそう多くないかも知れない。しかし明治の内閣制度発足前の太政官時代に淵源をもつこの組織は、日本の憲法の権威、解釈の一貫性を支えるための努力を営々と続けてきている。本書はジャーナリストの視点で、内閣法制局の憲法九条解釈を事実に基づき多角的に正確に分析しながら戦後史の中での内閣法制局の役割を検証した最良の研究書である。
目次
- 第1章 内閣法制局の自信と強さの背景
- 第2章 個別的自衛権を固める
- 第3章 集団的自衛権行使容認の憲法解釈を拒否
- 第4章 国際平和協力業務への自衛隊海外派遣は容認
- 第5章 正規の国連軍参加には憲法上の問題が残る
- 第6章 憲法九条解釈の理論的基盤は六原則からなる規範群
- 第7章 統治行為論の実質を担う—内閣法制局の仕事の核心
- 終章 壮大なフィクション
「BOOKデータベース」 より