クラシックの名曲解剖
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クラシックの名曲解剖
(図解雑学 : 絵と文章でわかりやすい!)
ナツメ社, 2009.4
- タイトル読み
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クラシック ノ メイキョク カイボウ
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注記
付属資料: (録音ディスク2枚 : ディジタル ; 12cm)
内容説明・目次
内容説明
せつなかったり、郷愁を感じたり、感情が高まったり…普段何気なく聴いている名曲が、これほどまでに心を揺さぶるのはなぜでしょうか?クラシックの名曲には、ただ漫然と聴くだけではわからない秘密が隠されています。感動のウラには理屈があるのです。作曲家が楽譜に込めたシカケを目で見ることができれば、大好きなあの曲をもっと深く、詳しく味わえるようになります。「NHKクラシックミステリー名曲探偵アマデウス」監修者による入門書。
目次
- 1 対比が生むドラマを読み解く—バロック音楽の名曲(ヴィヴァルディ:「四季」より「春」第1楽章;バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番より第1楽章 ほか)
- 2 形式美のヒミツを探る—古典派の名曲(ハイドン:交響曲第101番「時計」より第2楽章;モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第1楽章 ほか)
- 3 詩情あふれる音楽の源へ—ロマン派の名曲1(シューベルト:歌曲「魔王」;ショパン:「24の前奏曲」より「雨だれ」 ほか)
- 4 作曲家の想いに触れる—ロマン派の名曲2(ベルリオーズ:「幻想交響曲」より第4楽章「断頭台への行進」;リスト:「パガニーニによる大練習曲集」より「ラ・カンパネッラ」 ほか)
- 5 20世紀音楽の開拓者に迫る—世紀転換期の名曲(ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲;ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より「月の光」 ほか)
「BOOKデータベース」 より