ロメオ
著者
書誌事項
ロメオ
(扶桑社ミステリー, 0563-0564)
扶桑社, 1997.4
- 上
- 下
- タイトル別名
-
Romeo
- タイトル読み
-
ロメオ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784594022242
内容説明
サンフランシスコを恐怖に陥れた連続殺人鬼ロメオ。キャリア・ウーマンばかりを誘惑しては、「ラプソディー・イン・ブルー」を聞きながらSM行為を強要し、惨殺して遺体から心臓を摘出する。5番目の犠牲者は、事件の捜査にも協力していた有名な精神分析医のメラニーだった。彼女の妹のサラが次に狙われ、ロメオは姉の日記や写真などを送りつけてきた。それをきっかけに、サラが心の奥底に隠してきた恐るべき事実が浮かび上がってくる—アメリカでベストセラーの話題のセクシャル・サイコ・サスペンス。
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784594022259
内容説明
セックス、SM,恐怖の連続殺人の渦に巻き込まれていくサラ。刑事のアレグロとワグナーはサラを守ろうと必死だったが、ロメオはそれをあざ笑うかのように、何度も妄執に満ちたラブレターを届けてきた。不屈の反抗心で立ち向かおうとしたサラは、過去のいまわしい記憶が浮かび出て狂気の淵に立たされることに。サラとアレグロは惹かれあうようになるが、彼にも暗い秘密があった。美女たちの心をときめかせ、彼女らの心臓を盗むロメオの正体は?精神分析医として長いキャリアを持つエリーズ・タイトルの衝撃の処女作。
「BOOKデータベース」 より

