脱閉域
著者
書誌事項
脱閉域
(キリスト教の脱構築, 1)
現代企画室, 2009.4
- タイトル別名
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La déclosion
- タイトル読み
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ダツヘイイキ
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内容説明・目次
内容説明
世界化した「西洋」の根源にある、“キリスト教”あるいは“神”という名についての徹底した思考。束の間通過する“神”の歩み、ウインクの煌めき—一神教=無神論が名指す無制約的な他者、世界を開裂する何ものでもない“開け”を線描する。
目次
- 無神論と一神教
- 一神教の脱構築
- ユダヤ‐キリスト教的なるもの(信について)
- 全体の無なることの信
- 心臓での経験
- 言葉は肉となった
- ブランショにおける神の名
- ブランショの復活
- 慰め、悲嘆
- 神的なウインクについて
- 脱神話化された祈り
- キリスト教の脱構築
- 脱閉域
「BOOKデータベース」 より