むさしの古代散策手帖

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むさしの古代散策手帖

平野勝著

東京地図出版, 2009.3

タイトル読み

ムサシノ コダイ サンサク テチョウ

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注記

日本古代史年表: p158-159

主な参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

東京の原風景、武蔵野の地にひっそりと眠る数々の古代遺跡。その一つ一つをゆっくりと忘れていた何かを取り戻すように、訪ね歩く散策へ。

目次

  • 東京都(摺鉢山古墳—「忍岡」で唯一旧構とどめる;芝丸山古墳—都心に残った大規模古墳;弥生二丁目遺跡—時代の発見伝える標示板;動坂遺跡—豊かだった古東京人の食生活;東山貝塚—狩猟と漁労の暮らし推察 ほか)
  • 埼玉県(さきたま古墳群—古代武蔵を彷彿とさせる眺め;八幡山古墳—古武蔵野人に思いはせる石舞台;綾瀬貝塚—海と森、豊かな食生活の名残;栄光院貝塚—「ゴミ」として悠久の時を過ごす貝殻;馬室埴輪窯跡群—当時最新の埴輪製造工場 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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