それからの土
著者
書誌事項
それからの土
文芸社, 2007.8
- タイトル読み
-
ソレカラ ノ ツチ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
若さゆえの、償いきれぬ「愛の過ち」という十字架を共に背負いながらも、やがて心から愛し合い、夫婦となった勘次と真由美。二十二年の歳月が、二人に漸く穏やかな時間を許したかに見えた。が、母の死によって、生家の「農業」を後継する事になり、再び、大きな、人生の転機を迫られる…。遺産相続を巡る骨肉の争い、旧い農村で生きる事の難しさ、未経験の農作業、絡みつく因習、それらに翻弄され、疲れきった真由美は、とうとう…。現代の農村に尚も根強く残る、村社会、家社会の因習としがらみを横糸に、深く結ばれた尊い夫婦愛を縦糸に、美しい田園を背景として織りなす、感動の人間ドラマ。
「BOOKデータベース」 より
