自由民権運動と静岡事件
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自由民権運動と静岡事件
(原口清著作集, 5)
岩田書院, 2009.4
- タイトル読み
-
ジユウ ミンケン ウンドウ ト シズオカ ジケン
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注記
原口清年譜: 巻末p1-3
著作目録: 巻末p5-16
内容説明・目次
内容説明
原口氏の自由民権運動史研究の成果のなかで、特に、激化事件のひとつといわれている「静岡事件」(明治19年に発覚・検挙)についての著書『自由民権・静岡事件』(1984年)を中心に、明治10年代前半期の静岡県の政治情勢について考察した2論文を収録。併せて、原口氏の研究姿勢を示す随想2編を収め、巻末に年譜・著作目録を付す。
目次
- 国会開設運動期における宣伝組織活動—静岡県を中心にして(問題の所在;民権運動家と民衆;「実力培養」と宣伝組織活動;民権政党の誕生とその組織活動;総括)
- 明治十四年の政治情勢—静岡県を中心として(問題の所在;租税と小作料をめぐって;革命および反革命;総括と展望)
- 自由民権・静岡事件(研究史の検討;事件の背景;事件の政治過程;挫折のあと)
- 想い出すままに—私の静岡県近代史研究の断片
- 静岡事件雑感
「BOOKデータベース」 より