機動部隊
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書誌事項
機動部隊
(学研M文庫)
学習研究社, 2008.10
- タイトル読み
-
キドウ ブタイ
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注記
平成12年のPHP研究所版を底本とし、語句の訂正、一部再編集等を行ったもの
著者略歴: p.502-503
内容説明・目次
内容説明
ミッドウェー海戦で大敗を喫した日本海軍は乏しい資源に苦しみながら、アメリカ軍との長期戦を戦わねばならなくなった。ガダルカナルの死闘を経て、追い詰められる日本海軍は、「あ」号作戦を立案、マリアナ沖に敵艦隊を迎え撃つが—。本書は、真珠湾攻撃時、攻撃隊総指揮官を務めた淵田美津雄と、航空参謀・奥宮正武が、終焉に至るまでの日本海軍の戦いをつぶさに記録した大著である。戦闘に参加した指揮官が見た、太平洋戦争の厳然たる実相とは。
目次
- 第1部 南太平洋海戦(ミッドウェー敗戦のあと;南雲部隊;南太平洋上の決戦;ガダルカナルの死闘;機動部隊司令長官の交代;ついにガダルカナルを放棄;山本大将の戦死;第二段作戦をかえりみて)
- 第2部 マリアナ沖海戦(新長官、古賀大将の作戦;航空戦力つづかず;時を与えぬ米機動部隊;連合艦隊司令長官の交代;「『あ』号作戦」計画の概要;タウイタウイ;戦機動く;敵機動部隊マリアナ沖へ来襲;マリアナ沖の決戦;機動部隊のその後;戦い敗れて)
「BOOKデータベース」 より