ワイマール期ドイツ労働組合史 : 職業別から産業別へ
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書誌事項
ワイマール期ドイツ労働組合史 : 職業別から産業別へ
立教大学出版会 , 有斐閣 (発売), 2009.3
- タイトル別名
-
German trade unions in the Weimar republic : from craft unions to industrial unions
- タイトル読み
-
ワイマールキ ドイツ ロウドウ クミアイシ : ショクギョウベツ カラ サンギョウベツ エ
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注記
参考文献: p301-317
内容説明・目次
内容説明
第一次世界大戦後のドイツ。産業・経営や労使関係制度のあり様が激変し、労働者や労働組合の連帯感、編成原理に「揺らぎ」が生ずる。このなかで、職業別に組織されたクラフト・ユニオンを起源にもつ労働組合を産業別に編成し直そうという「組織問題」が浮かび上がる。労働者をどう組織し直そうとしたか。労働組合指導者たちの正当化をめぐる議論の展開過程を丹念に跡づけ、労働者と労働組合が直面した問題の歴史的意味を考察する。
目次
- 序章 問題の所在
- 第1章 「組織問題」の概要
- 第2章 産業別組合への再編成案の採択—1919年大会〜1922年大会の展開過程
- 第3章 「スト規定」と組織“再編成”問題
- 第4章 産業別組合への再編成案の実行と挫折—1922年大会〜1925年大会の展開過程
- 第5章 補論:ローベルト・ディスマンといういき方—労働組合と社会主義政党の間で
- 第6章 相対的安定期の労働組合運動における「混在型経営」の問題
- 第7章 1930年代初期の「統一組合」運動—世界恐慌と労働組合の「混在」問題
- 終章 まとめと展望—1918年11月15日協定とワイマール期の労使関係
「BOOKデータベース」 より