ぼくを救ってくれたシロ : 「日本のロビンソン・クルーソー」

著者

書誌事項

ぼくを救ってくれたシロ : 「日本のロビンソン・クルーソー」

祓川学作 ; パント末吉画

ハート出版, 2006.10

タイトル別名

ぼくを救ってくれたシロ : 日本のロビンソンクルーソー

タイトル読み

ボク オ スクッテクレタ シロ : ニホン ノ ロビンソン クルーソー

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注記

記述は第3刷(平成21年3月)による

内容説明・目次

内容説明

—そいつは、下あごから大きなキバを二本むきだして、よだれをだらだら流している。そして、ぼくの手がすっぽり入るようなでっかい鼻の穴から、フーッフーッとものすごい鼻息をしている。(イノシシだ!しかもでかい)体長一メートルはある巨大でおそろしいイノシシだ。きっと体重だって百キログラム以上はあるはず。シロを五倍ぐらい太らせたような体格だ。よだれをたれ流したイノシシの顔がどんどん大きく見えてきた。(早く逃げないと殺される…!)そのときだった。ぼくのズボンがぐいっと引っぱられた。シロが、ぼくのズボンのすそをくわえていたんだ。(早く逃げるんだよ、一馬くん!!)—。テレビで有名な“洞くつおじさん”の少年時代の物語。43年間、足尾銅山の山中でたった一人のサバイバル生活。その心の支えは、家出したぼくの後をついてきた愛犬だった!小学校中学年以上向き。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA89966535
  • ISBN
    • 4892955477
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    159p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
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