豊臣家を滅ぼしたのは北政所だった!
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豊臣家を滅ぼしたのは北政所だった!
(ぶんか社文庫)
ぶんか社, 2007.1
- タイトル読み
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トヨトミケ オ ホロボシタ ノワ キタノマンドコロ ダッタ
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
織田信長に仕えていた木下藤吉郎のもとに嫁入りしたおね。極貧の青春時代をともにすごし、順調に出世していく夫を支え続けた若き日のおね。天下人の正室として、栄耀栄華を極めた日々を過ごしていると思われていたが、実は苦悩の毎日を送っていた北政所。豊臣の世が終わりを告げた時、豊臣家の存続よりも天下の太平を願った高台院。天下を動かし、天下に動かされた女性の波乱の生涯に隠された真実を暴き出す。
目次
- 序章 子供が産めなかったおねの悲劇(実父、養父入り乱れて複雑怪奇な北政所の出自;「ねね」、「おね」どちらが正しい呼び名? ほか)
- 第2章 信長にも愛された北政所(藤吉郎と後の淀君が運命的な出会い;長浜城主の妻として行政にも口出し ほか)
- 第3章 賤ヶ岳は秀吉のお市強奪戦だった!(お市の方の悲壮な決断;京都で勝家を迎え撃つつもりだった秀吉 ほか)
- 第4章 女同士の戦い(女狩りに狂いはじめた秀吉;小牧・長久手で家康と対決 ほか)
- 最終章 豊臣家滅びる(おねと家康は秀吉の生前から通じていた!?;家康と噂になったおね ほか)
「BOOKデータベース」 より

