江戸の風格
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江戸の風格
日本経済新聞出版社, 2009.4
- タイトル読み
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エド ノ フウカク
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内容説明・目次
内容説明
東京の町には特異点のような場所があり、日常の皮膜の陰に不思議な空洞が口を開いている。歴史地理の痕跡は現在の地形に埋もれているだけだ—文芸の珠玉を渉猟し、史実と幻想の辺境を巡る旅。
目次
- 第1章 江戸の風光をめぐる(大久保のツツジ—百人組同心の内職;中野の桃園—御犬小屋の名残り ほか)
- 第2章 江戸の風姿をたずねる(一番町の「地獄谷」—死屍累々の谷;半蔵門—甲州街道の起点 ほか)
- 第3章 江戸の風趣をあじわう(初夢売り—「オタカラ、オタカラ」の売り声;悪事発覚—劣化する日本語 ほか)
- 第4章 江戸の風聞をたどる(王子の狐火—他界からの光通信;四谷トンネル—お岩の祟り ほか)
「BOOKデータベース」 より
