審判、それってありッスか!? : スポーツをとことん楽しむウラ事情
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書誌事項
審判、それってありッスか!? : スポーツをとことん楽しむウラ事情
(だいわ文庫, 132-1F)
大和書房, 2009.4
- タイトル読み
-
シンパン ソレッテ アリッスカ : スポーツ オ トコトン タノシム ウラジジョウ
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注記
参考文献: p238
内容説明・目次
内容説明
スポーツの現場では、想定外の事態がしばしば発生する。「中東の笛」や「WBC誤審問題」など審判の質が取り沙汰されたり、ルールが複雑すぎたり、知らないうちに変わっていたりで、涙する者、笑う者、悲喜こもごものドラマが生まれている。その昔、「俺がルールブックだ!」と言ったプロ野球の審判がいたが、観る側からすると「今のは何だ?」「なぜあれがセーフ?」と首を傾げたくなるシーンも多い。闘いのウラに潜む秘密と謎をズバリ解明。
目次
- 第1章 ぎりぎりセーフ ルールの盲点(イエローカードの効果的な利用法(サッカー);インチキしてもバレなければOK?(マラソン);世界記録を生み出す立役者(マラソン) ほか)
- 第2章 誰も知らないルール改正の裏(球団の首を絞めるポスティング制度(野球);ルール改正を牛耳る特権者たち(サッカー/ゴルフ);イングランドがW杯参加を拒み続けたワケ(サッカー) ほか)
- 第3章 なぜ?なに?不思議なルール(フライング・スタート判定の怪(陸上);トラック競技はなぜ左回りなのか(陸上);100メートル走者がハードルでも通用する理由(陸上) ほか)
「BOOKデータベース」 より