世論と沈黙 : 沈黙の螺旋理論の研究

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世論と沈黙 : 沈黙の螺旋理論の研究

時野谷浩著

芦書房, 2008.3

タイトル読み

セロン ト チンモク : チンモク ノ ラセン リロン ノ ケンキュウ

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注記

記述は初版第2刷(2009.4)による

内容説明・目次

内容説明

人々は、社会生活のなかで争点となっているさまざまな問題について発言し、討議する。しかし、ある場合には沈黙する。なぜ、人びとは沈黙し、そしてその沈黙が社会全体へ広がってゆくのか。本書は、こうした社会心理的な沈黙という現象を、「沈黙の螺旋理論」の立場から科学的に解き明かす。操作されていない真の世論を浮き彫りにするには、沈黙の現象を理解し、沈黙によって隠された世論を顕わにする必要がある。

目次

  • 序章 沈黙の螺旋研究の意義
  • 第1章 世論と世論観
  • 第2章 沈黙の螺旋研究
  • 第3章 日本における沈黙の螺旋研究
  • 第4章 困惑の研究
  • 第5章 米国・アジアの研究と課題

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA90028419
  • ISBN
    • 9784755612152
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    184p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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