安保闘争史
著者
書誌事項
安保闘争史
(斎藤一郎著作集, 第11巻-第12巻)
あかね図書販売, 2009.5
- 上
- 下
- タイトル読み
-
アンポ トウソウシ
大学図書館所蔵 件 / 全41件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
安保闘争史年表: 上: p282-288, 下: p270-276
月報あり
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784899890881
内容説明
勤評・警職法・砂川基地に抗せし闘いにつづく日米軍事同盟反対—世界史的意義をもつこの闘争とは。
目次
- 序章 安保闘争前史
- 第1章 安保闘争序曲
- 第2章 崩れゆく越年闘争と春季闘争
- 第3章 安保国民会議の結成と六月闘争
- 第4章 第五回原水禁世界大会と総評大会
- 第5章 「雪どけ」と安保闘争の中だるみ
- 第6章 一一・二七闘争
- 第7章 安保闘争の最初の激発
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784899890898
内容説明
市民や文化人の民主主義擁護運動の高揚と全学連の突出した闘争—その背景・根拠・限界は、どこにあるか。
目次
- 安保闘争史・下(静かなる請願デモと全学連運動;岸政府のクーデター;六・四ストとハガチー闘争;安保新条約成立以後の概括;安保闘争のはしりがき的総括)
- 労働運動の急右旋回(破綻する民同指導;退却つづける民同路線;転機にたつ安保反対運動;危機にたつ労働運動;総評の全労的自己改造;“成熟”への転換か闘いの放棄か;破壊される労働運動)
- 座談会 敗北の教訓(斎藤一郎;吉本隆明;黒田寛一)
「BOOKデータベース」 より
