東海道線誕生 : 鉄道の父・井上勝の生涯
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書誌事項
東海道線誕生 : 鉄道の父・井上勝の生涯
イカロス出版, 2009.4
- タイトル別名
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東海道線誕生 : 鉄道の父井上勝の生涯
- タイトル読み
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トウカイドウセン タンジョウ : テツドウ ノ チチ・イノウエ マサル ノ ショウガイ
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注記
東海道線&井上勝関係年表: p242-253
参考文献: p254-255
内容説明・目次
内容説明
全線開通から120年を迎えた東海道線。建設のリーダーは鉄道の父と敬愛された井上勝。彼の生涯と開業に至るまでのナゾとフシギに満ちたエピソードの数々…。ニッポンの大動脈完成・開通までの壮大なドラマがここに繰り広げられる。
目次
- 先頭車両 幹線鉄道は東京〜京都間に ひとまず新橋〜横浜間開業
- 第2車両 神戸・大阪・京都・大津間開通 日本人だけでの建設を果たす
- 第3車両 産業振興や軍部の申し出で建設ルートは中山道に決定
- 第4車両 難航する中山道の建設工事 碓氷峠ではストップ状態に
- 第5車両 一転して東海道沿いに建設へ 箱根越えは御殿場経由を選ぶ
- 最後車両 工期で伊藤総理との約束守る 琵琶湖東線の完成で全線開通
- 東海道線&井上勝関連年表
「BOOKデータベース」 より
