医療の危機を回避する新しい視点
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書誌事項
医療の危機を回避する新しい視点
(現場が変える日本の医療, [part 1])
同友館, 2009.5
- タイトル読み
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イリョウ ノ キキ オ カイヒ スル アタラシイ シテン
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内容説明・目次
目次
- 動き始めた医療の世界—明細書付き領収書・その1
- 患者の視点の導入—明細書付き領収書・その2
- 「断らない救急」は実現できないか—湘南鎌倉総合病院が取り組むER方式
- 小児救急の理想像を追い求めて—八幡病院小児救急センターの場合
- 在宅医療の明日—在宅医・川島孝一郎の実践と哲学
- 在宅医療の明日—在宅医療支援、診療所の可能性
- 産科医療の現場—深刻な医師不足と再生への道
- “出産難民”の深層と解決策
- 地域完結型の医療連携の実践—福岡市東区医師会の取り組み
- 看護職の確保と定着を目指す—日本看護協会の悲願と挑戦
- 潜在看護師を掘り起こす—北海道の取り組み
- 新人看護師を定着させる職場をめざす—聖隷三方原病院の実践
- 女性医師の働きやすい職場風土—人材を確保するための支援策
- 女性医師の働きやすい病院評価事業—NPO法人のイージェイネットの戦略
- 医療メディエーションとは何なのか—注目の紛争を解決させる新技法
- 医療メディエーターへの期待と可能性—福井総合病院のケース
- 抗がん剤治療—スペシャリストの不在、腫瘍内科医養成への足取り
- がん患者・家族の悩みを支援する—静岡がんセンター「よろず相談」
- がん基本法が成立して—がん医療は世界標準となったのか
- がん対策「島根方式」の牽引ぶり—患者・県民主導の取り組み
「BOOKデータベース」 より

