秘境アジア骨董仕入れ旅 : お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記
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書誌事項
秘境アジア骨董仕入れ旅 : お宝ハンター命がけの「黄金郷」冒険記
(講談社+α文庫)
講談社, 2008.8
- タイトル別名
-
亜細亜、骨董仕入れ旅
- タイトル読み
-
ヒキョウ アジア コットウ シイレタビ : オタカラ ハンター イノチガケ ノ オウゴンキョウ ボウケンキ
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注記
「亜細亜、骨董仕入れ旅」(2004年刊)の改題
カバー: G147-2
内容説明・目次
内容説明
メコン上流の村で出合ったのは千利休も愛した15世紀の壷。インドで知り合った男に案内されたマハラジャの城には、李朝前期16世紀の白磁の大壷が!「災難は向こうから逃げてくれる、幸福は蹴つまずくほどやってくる」をモットーに、ゲリラ地帯をくぐり抜け、崖にかかった丸太の橋を渡り、携帯ミサイルを横目で見ながら、手に汗握る駆け引きの末に掴んだ世紀のお宝の数々。サラリーマンから転職した骨董ハンターがアジアを駆けめぐる、痛快冒険記の好評第2弾、ついに登場。
目次
- マハラジャの宝—インド・ボンベイ
- トボケの爺—ネパール・カトマンズ
- カトマンズの迷路—ネパール・カトマンズ
- コックローチのジョーさん—スリランカ・コロンボ
- セイロンの古九谷—スリランカ・コロンボ
- 金貨と老人—タイ・東部、カンボジア国境
- 贋物つくり—タイ・北部
- スルの大砲、誰の物?—フィリピン・スル諸島
- 不思議パウダーアイランド—インドネシア・サンギヘ島
- 浄土の光と芥子の花—ミャンマー・東部、タイ国境付近
- 仏の発掘—パキスタン・北部
- 頭上の蠅—パキスタン・カラチ
- 乳香とスーク—イエメン・サナア
- マーリブの花と宮殿の石—イエメン・マーリブ
「BOOKデータベース」 より