ジオン軍の失敗
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ジオン軍の失敗
(アフタヌーン新書, 006)
講談社, 2009.5
- タイトル読み
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ジオングン ノ シッパイ
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内容説明・目次
内容説明
失敗する製品が世に出てしまうのはなぜか?エンジニアはもちろん、広く製品開発に携わる人間ならば誰しも直面するその論点を、『機動戦士ガンダム』から学ぶ画期的書籍です。現役エンジニア層にとって、歴史よりも定石よりもリアリティを感じることができる題材で、「失敗する製品」を生み出さないための叡智を得よう。
目次
- 第1章 MS‐06Fザク2—技術においては、「寿命の長さ」は必ずしもいいことではない
- 第2章 MS‐06R高機動型ザクシリーズ—技術規格を増やすのは善か悪か
- 第3章 MS‐07グフ—進化しすぎた技術は、環境変化で絶滅する
- 第4章 MS‐09Rリック・ドム—あるセグメントで成功した技術が、別のセグメントでも成功するとは限らない
- 第5章 MS‐14ゲルググ—投入するタイミングを失した技術は、どんなに優秀でも成功しない
- 第6章 MSM‐03ゴッグ—突出したスペックを持つ製品は、きわめて運用しにくいものになる
- 第7章 MSM‐04アッガイ—「使う人がいない」製品は、なぜできあがるのか
- 第8章 MSM‐07ズゴック—仕様はどこかで決断しなくてはいけない
- 第9章 MAM‐07グラブロ—モビルアーマーの存在意義を問う開発事例
- 第10章 MA‐08ビグ・ザム—ビグ・ザムが量産の暁には、ほんとうにジオンは勝てたのか
- 第11章 MSN‐02ジオング—フラッグシップモデルは造るべきか?
「BOOKデータベース」 より

