ボランティアの臨床社会学 : あいまいさに潜む「未来」
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書誌事項
ボランティアの臨床社会学 : あいまいさに潜む「未来」
クリエイツかもがわ, 2009.6
- タイトル別名
-
Volunteer's clinical sociology
ボランティアの臨床社会学 : あいまいさに潜む未来
- タイトル読み
-
ボランティア ノ リンショウ シャカイガク : アイマイサ ニ ヒソム ミライ
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注記
欧文タイトルははしがきによる
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
あいまいさや揺らぎ、ジレンマを、新たな社会の胎動と捉え直す、臨床的研究方法論。ボランティア活動当事者とともに現場に足を運び、課題を共有しながら分析検討、新たな「知」を開拓していく「ボランティア臨床社会学」。164のケースブックも収録。
目次
- 第1部 ボランティア研究の今日性(ボランティア・チャレンジドケースとは何か;ボランティア観の今日性—ボランティアの揺らぎとジレンマに着目して;ボランティア活動の性格と機能—個人・集団・社会との関連で)
- 第2部 ボランティア・チャレンジドケースの研究(チャレンジドケースの発生現場—ボランティア相談場面をフィールドにして;ボランティアコーディネーターが「やる気」になるとき—新しい専門家像の入口に立って;ボランティアの臨床社会学の可能性—新たな分析視角の構築にむけて)
- 第3部 ボランティア研究の展開(コミュニティワーカーとしてのボランティアコーディネーター—業務遂行上の困難性について—考察;ボランティア・コミュニティ—地域福祉臨床の視点)
- 第4部 ケースブック(あいまいさに潜む「未来」—チャレンジケースとサクセスケース)
「BOOKデータベース」 より