座標軸としての仏教学 : パーリ学僧と探す「わたしの仏教」
著者
書誌事項
座標軸としての仏教学 : パーリ学僧と探す「わたしの仏教」
佼成出版社, 2009.5
- タイトル別名
-
座標軸としての仏教学 : パーリ学僧と探すわたしの仏教
- タイトル読み
-
ザヒョウジク ト シテ ノ ブッキョウガク : パーリ ガクソウ ト サガス ワタシ ノ ブッキョウ
大学図書館所蔵 件 / 全29件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p312-313
内容説明・目次
内容説明
人は必ず死ぬのだから、そのための心構えが必要だ。釈迦が説いた「最善の死に方」とは—。多様化した仏教のなかで、自分の信じる仏教が、仏教世界のどこに位置するのか座標軸上での位置を確認する。
目次
- 第1章 もとはといえば—覚りの仏教
- 第2章 うまずたゆまず—解脱への修行道
- 第3章 あいまいもこ—小乗と大乗の境界
- 第4章 よりどりみどり—大乗仏教の教義
- 第5章 めぐりめぐって—東南アジアの仏教
- 第6章 つまるところ—日本の仏教
- 第7章 なにはともあれ—日本仏教の変容
- 第8章 ひととおりでない—仏教の実践
「BOOKデータベース」 より
