座標軸としての仏教学 : パーリ学僧と探す「わたしの仏教」

書誌事項

座標軸としての仏教学 : パーリ学僧と探す「わたしの仏教」

勝本華蓮著

佼成出版社, 2009.5

タイトル別名

座標軸としての仏教学 : パーリ学僧と探すわたしの仏教

タイトル読み

ザヒョウジク ト シテ ノ ブッキョウガク : パーリ ガクソウ ト サガス ワタシ ノ ブッキョウ

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注記

参考文献: p312-313

内容説明・目次

内容説明

人は必ず死ぬのだから、そのための心構えが必要だ。釈迦が説いた「最善の死に方」とは—。多様化した仏教のなかで、自分の信じる仏教が、仏教世界のどこに位置するのか座標軸上での位置を確認する。

目次

  • 第1章 もとはといえば—覚りの仏教
  • 第2章 うまずたゆまず—解脱への修行道
  • 第3章 あいまいもこ—小乗と大乗の境界
  • 第4章 よりどりみどり—大乗仏教の教義
  • 第5章 めぐりめぐって—東南アジアの仏教
  • 第6章 つまるところ—日本の仏教
  • 第7章 なにはともあれ—日本仏教の変容
  • 第8章 ひととおりでない—仏教の実践

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA90217320
  • ISBN
    • 9784333023806
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    313, vip
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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