企業間協力のための利益配分価格

書誌事項

企業間協力のための利益配分価格

門田安弘著

税務経理協会, 2009.6

タイトル別名

利益配分価格 : 企業間協力のための

タイトル読み

キギョウカン キョウリョク ノ タメ ノ リエキ ハイブン カカク

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注記

各章の注記と参考文献: p139-157

内容説明・目次

内容説明

本書は、企業間の協力関係を実りあるものにするには、企業間の協力シナジー効果をどのように配分すればよいかについて、実践的な解決方法を提示します。

目次

  • 第1編 企業間関係のネットワーク組織(アダム・スミスの分業論からネットワーク組織へ;ネットワーク組織の中核企業の役割)
  • 第2編 企業間協力を誘導するインセンティブ価格の実践的役立ち(M&Aの買収価格—シティと日興の合併を事例として;部品業者の協力を誘導する部品価格—サプライチェーンのリスク分担・リスク分散と利益配分;グローバル連結企業の企業間利益配分における無形資産の役割)
  • 第3編 「インセンティブ価格」として利益配分価格の理論(インセンティブ価格の特徴と決まり方—需給均衡価格と比較して)
  • 付録 累積的機会原価法による利益配分

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA90229873
  • ISBN
    • 9784419052805
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    12, 163p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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