黒のトイフェル
著者
書誌事項
黒のトイフェル
(ハヤカワ文庫, NV1192-NV1193,
早川書房, 2009.2
- 上
- 下
- タイトル別名
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Tod und Teufel
- タイトル読み
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クロ ノ トイフェル
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784150411923
内容説明
1260年9月ドイツ、ケルン。新たな大聖堂を建築中のこの都市で、大がかりな陰謀が密かに進められていた。そんな折り、こそ泥のヤコプは、大聖堂の足場から建築監督が黒い影に突き落とされるのを目撃した。彼は友人のティルマンと娼婦のマリアにその事件を話すが、やがて二人は弩を使う不気味な殺し屋に殺害される。ヤコプは自分の命が狙われていることを知り、身を潜めようとする。だが殺し屋はついに彼に襲いかかった—。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784150411930
内容説明
からくも殺し屋から逃れたヤコプは、以前窮地から救ってくれた娘リヒモディスを訪ねる。彼女は伯父のヤスパーを紹介した。ヤスパーは、とある教会の首席司祭を務める学者で、ヤコプの話を聞いて彼を助けることを約束する。殺し屋の魔手が迫る中、博識のヤスパーはヤコプとともに事件の調査を進めていく。そして、驚くべき陰謀が明らかに!大反響を巻き起こした『深海のYrr』の著者が放つ、歴史冒険サスペンス巨篇。
「BOOKデータベース」 より
