音がなければ夜は明けない
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音がなければ夜は明けない
(知恵の森文庫)
光文社, 2006.2
- タイトル読み
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オト ガ ナケレバ ヨ ワ アケナイ
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内容説明・目次
内容説明
「音」についての「言葉」をください。編者・山下洋輔のこの呼びかけに集まったのは、宇宙消滅の音、歌舞伎座の音、痛い音、イヌが聞く音…。筒井康隆、平岡正明、矢野顕子、糸井重里、村松友視、浅井慎平、かんべむさし、南伸坊、山口昌男…。「音がなければ夜は明けない」人たち18人による、「音」についてのエッセイ饗宴。
目次
- 「音」についての「言葉」をください(山下洋輔)
- 自分の吹くサックスを音楽だと思っているか?と聞かれてお答えします(南伸坊)
- 歌手でございました私の思い出(糸井重里)
- めくるめく“突発性暴吹症”(篠原勝之)
- お経を捨てサックスを吹く理由(上杉清文)
- 指と声の二重人格(矢野顕子)
- 素人の作曲体験(筒井康隆)
- ハバ・ナギラ体験(かんべむさし)
- 調和志向と緊張志向(河野典生)
- ぼくの「運命交響曲」について(浅井慎平)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より