大腸癌治療におけるセツキシマブ(アービタックス)のすべて : 国立がんセンター東病院の実臨床

著者

書誌事項

大腸癌治療におけるセツキシマブ(アービタックス)のすべて : 国立がんセンター東病院の実臨床

チームアービタックス編集

メディカルレビュー社, 2009.6

タイトル読み

ダイチョウガン チリョウ ニ オケル セツキシマブ (アービタックス) ノ スベテ : コクリツ ガン センター ヒガシビョウイン ノ ジツリンショウ

大学図書館所蔵 件 / 17

この図書・雑誌をさがす

注記

監修: 吉野孝之

付属資料 (CD-ROM1枚) : セツキシマブ導入資料

内容説明・目次

内容説明

国立がんセンター東病院では、多職種チーム(医師、看護師、薬剤師)からなる「チームアービタックス」を編成し、院内でのセツキシマブ適正使用に当たっている。3つの院内プログラムヲ導入、院内外の活動を通じ、わが国の患者様に世界標準治療を提供できる体制整備を行うとともに、その適正使用の普及を目的として本書を発刊した。

目次

  • 第1章 セツキシマブの基礎データ(上皮細胞増殖因子受容体(EGFR)の構造と機能;EGFRをターゲットとした癌治療;セツキシマブの開発経緯;セツキシマブの特性;セツキシマブの作用機序;セツキシマブの薬物動態)
  • 第2章 セツキシマブの臨床成績(1st lineにおける有効性;2nd line、3rd lineにおける有効性)
  • 第3章 国立がんセンター東病院における実臨床—副作用対策を中心に(セツキシマブ投与のための院内整備;患者様への対応;副作用対策)
  • 第4章 EGFR検査の留意点
  • 第5章 大腸癌治療のPersonalized Therapy(個別化治療)に向けて—KRAS遺伝子変異がセツキシマブの効果を予測する(セツキシマブとKRAS;KRAS変異の有無による臨床試験の解析;KRAS遺伝子検査の実際;KRASの続くバイオマーカー)
  • 資料

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ