なぜ日本人は神社にお參りするのか
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なぜ日本人は神社にお參りするのか
海竜社, 2009.6
- タイトル読み
-
ナゼ ニホンジン ワ ジンジャ ニ オマイリ スル ノカ
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内容説明・目次
内容説明
日本人にとって神とはなにか?“聖なるもの”への畏敬の念から發した日本人と神との長い歴史。日本の國體を解き明かし、「神の國」の在るべき姿を探求せよ。
目次
- 第1部 日本人と神—「聖なるもの」への畏敬(日本人にとって神とは何か;豐かな日本の自然が生んだ「自然神」;人びとの生活と生業を守る職能神・産業神;祖先神・氏神信仰に根づく日本人の敬神;義人神・高徳神)
- 第2部 聖徳太子の説かれた「公と私」—「國體」を創つた「十七條憲法」(神と人間が穩やかに共存した日本の古代;佛法がもたらした新しい價値觀;今に生きる「十七條憲法」と國の進むべき道)
- 第3部 日本人の「在るべき樣」は?—國民宗教としての自然信仰(日本の叡智は「道理」にある;「日本人の理性」が祕めた人の道、人の理;日本人の「在るべき様」を求めて)
- 第4部 守護神としての靖國の神—「怨親平等」觀を超えて(靖國神社の御創建;御祭神の性格について;「怨親平等」観は國際的に通用するか;守護神思想の淵源)
「BOOKデータベース」 より