邪魅の雫
著者
書誌事項
邪魅の雫
(講談社文庫, [き-39-126],
講談社, 2009.6
分冊文庫版
- 上
- 中
- 下
- タイトル読み
-
ジャミ ノ シズク
大学図書館所蔵 全16件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
-
上081/Ko192/Ki-39-1263160015335,
中081/Ko192/Ki-39-1273160015343, 下081/Ko192/Ki-39-1283160015351
この図書・雑誌をさがす
注記
叢書番号はブックジャケットによる
主な参考文献: 下 p[452]
内容説明・目次
- 巻冊次
-
上 ISBN 9784062763721
内容説明
「邪悪な陰謀が陰で渦巻いているかもしれん」。榎木津の縁談が先方から悉く断られる。その理由を、榎木津の従兄にあたる今出川の命令で、益田は調べ始める。その頃、小松川署勤務の青木文蔵は、江戸川、大磯で発生した毒殺事件の関連を調査していた。そして、被害者の一人が榎木津の縁談相手の妹だったと判明する。
- 巻冊次
-
中 ISBN 9784062763738
内容説明
「私は邪魅の雫に吸われてしまったようだ」。江戸川、大磯に続き平塚でも毒殺死体が発見された。犯行に使われた毒物が、特殊なものではないかと考えた青木は京極堂の元を訪ねる。その正体について京極堂は静かに語り始めた。だが、更なる惨劇の幕が落とされる。「人はどうして邪なものの方に魅せられるのか」。
- 巻冊次
-
下 ISBN 9784062763745
内容説明
「私の世界は、小さなひと雫の漆黒に凝縮されてしまった」。終わることのない殺人の連鎖。蜃気楼のように浮かびあがっては消える犯人像、そして榎木津と事件の繋がりも見えずにいた。そんな状況下、京極堂は、自らの世界の終焉を悟った男と対峙する。滅びゆく世界を遺すために—。圧巻のクライマックス。
「BOOKデータベース」 より