近世の朝廷と女官制度

書誌事項

近世の朝廷と女官制度

高橋博著

吉川弘文館, 2009.7

タイトル別名

近世の朝廷と女官制度

タイトル読み

キンセイ ノ チョウテイ ト ジョカン セイド

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内容説明・目次

内容説明

近世の禁裏御所の「奥」で働く女官たちは朝廷運営でどのような役割を果たしたのか。最も重要な役職の勾当内侍をはじめ、朝廷儀式における職務、人事などを考察。従来の研究史では未解明の「奥」内部を浮き彫りにする。

目次

  • 研究の目的と研究史
  • 朝廷運営における女官と勾当内侍
  • 「後桃園天皇大御乳覚帳」にみる奥の制度と社会
  • 近世の典侍について
  • 近世後期における掌侍の制度的検討
  • 近世の命婦について
  • 近世後期の女蔵人・御差の制度的考察
  • 近世後期の三仲間に関する諸問題
  • 近世後期の仙洞・大宮等における女官制度
  • 後桃園天皇の病気治療と朝幕関係
  • 近世中後期における禁裏女官の知行・居所
  • 女官制度研究の課題と可能性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA9047056X
  • ISBN
    • 9784642034395
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    10, 288, 4p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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