書誌事項

十三湖のばば

鈴木喜代春著 ; 山口晴温画

(鈴木喜代春児童文学選集, 第8巻)

らくだ出版, 2009.5

タイトル読み

ジュウサンコ ノ ババ

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内容説明・目次

内容説明

青森県の津軽半島にある「十三湖」が舞台です。腰切り田といわれる深い泥田に生きるばばは、男5人、女6人の計11人の子をもうけるものの、赤児がみぞに沈んで、長女が腰切り田で、次男が水車で、夫も不慮の事故で、そうして長男も戦争で次々と死んでいきます。ばばが直面した死を、感傷を取り去って克明に描くことで、大正・昭和の北国の過酷さが映し出されます。1925年青森県生まれの著者は、体験と取材により、ばばの津軽方言で真実を語ります。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA90476114
  • ISBN
    • 9784897774695
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    167p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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