バレエ漬け
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バレエ漬け
(幻冬舎文庫)
幻冬舎, 2009.4
- タイトル読み
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バレエズケ
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内容説明・目次
内容説明
これが仕事なのだ、と胸をはって言えないようなものに取り組んでいて、果たしてよいのか、という迷いを常に抱えていた。その苦悩と葛藤のなかで、自分にはこれしかできない、という答えに辿りつく。バレエ少女時代の記憶から、気取りのない家庭生活のエピソード、渾身のバレエ論、そして引退—。笑いと涙の初エッセイ。
目次
- なぜ、バレエを始めたのか
- 五匹のくま
- バーレッスン
- コンプレックス
- 母のこと
- パジャマのズボン
- ぱなし
- 旅先にて
- ルーマニア
- 小学生で見た「瀕死の白鳥」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
