とりかへばや物語
著者
書誌事項
とりかへばや物語
(角川文庫, 15764 . ビギナーズ・クラシックス||ビギナーズ・クラシックス . 日本の古典||ニホン ノ コテン)
角川学芸出版 , 角川グループパブリッシング (発売), 2009.6
- タイトル別名
-
角川ソフィア文庫
ビギナーズクラシックス
- タイトル読み
-
トリカエバヤ モノガタリ
- 統一タイトル
大学図書館所蔵 件 / 全103件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 A-3-3」とあり
5版 (2014.6) 以降の出版者: KADOKAWA
『とりかへばや物語』の注釈書: p255
内容説明・目次
内容説明
権大納言の息子は内気でおしとやか、対して娘は活発で外交的。このままでは貴族として暮らすことが難しいと心配した父親は、2人を男女の性を取り替えて成人式をあげさせた。娘は男性として女性と結婚、息子は女官として女性の東宮へ出仕。すべては順調に進んでいるようだったが…。『源氏物語』の影響を色濃くうけながら新たな境地を開いた物語は、登場人物の心に深く分け入りながら、大団円へと物語を収斂させていく。
目次
- 悩める大納言の登場
- 内気な若君と活発な姫君
- 姫君(実は男君)の裳着
- 若君(実は女君)の加冠
- 宮の中将の登場
- 女君の結婚問題
- 偽装された結婚生活
- 女君の憂愁
- 男君、尚侍として出仕する
- きょうだいの合奏〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
