北辺の野に祈る : 北海道開拓とキリスト者たち
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書誌事項
北辺の野に祈る : 北海道開拓とキリスト者たち
ストーク , 星雲社(発売), 2009.4
第1版第2刷(補訂)
- タイトル別名
-
北海道開拓とキリスト者たち
- タイトル読み
-
ホクヘン ノ ノ ニ イノル : ホッカイドウ カイタク ト キリストシャ タチ
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注記
主な参考資料: p160-163
初版(2008.7)に加筆および図版等を追加したもの
内容説明・目次
内容説明
本書は、いろいろな形態の北海道開拓史の中から、キリスト教の信仰によって、北辺の地に理想郷づくりを志した移民団をピックアップして、「希望と挫折」の足跡を追うものである。
目次
- はじめに 原野に挑む
- 1章 ピューリタン精神—赤心社
- 2章 「神・我と共に」—イマヌエル村
- 3章 「志」のタネを蒔いた—聖園農場
- 4章 北辺に「神の国」を—北光社
- 5章 幻のキリスト教大学建設—学田農場
- 6章 少年の更生教育—北海道家庭学校
- 7章 戦争を懺悔—江別キリスト村
- 補章 アイヌの父—ジョン・バチェラーの足跡
- 補記 政府を動かした戦災者の集団帰農
- 終わりに 「艱難を忍耐で」に感謝
「BOOKデータベース」 より