中国の狙いは民族絶滅 : チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い
著者
書誌事項
中国の狙いは民族絶滅 : チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い
まどか出版, 2009.3
- タイトル別名
-
中国の狙いは民族絶滅 : チベットウイグルモンゴル台湾、自由への戦い
中国の狙いは民族絶滅 : チベットウイグルモンゴル台湾自由への戦い
- タイトル読み
-
チュウゴク ノ ネライ ワ ミンゾク ゼツメツ : チベット・ウイグル・モンゴル・タイワン ジユウ エノ タタカイ
大学図書館所蔵 件 / 全29件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
タイトルは奥付による
関連年表: p225-227
内容説明・目次
内容説明
中国が掲げる「中華民族」という政治スローガンのもと、チベット、東トルキスタン(ウイグル)、南モンゴル(内モンゴル)に代表される民族文化の否定、弾圧は五十年以上続いている。中国各地で起こるレジスタンス(征服者への抵抗運動)は、彼らの断末魔の叫びが、行動となって現出しているのだろう。台湾も、親中的傾向の強い馬英九政権が誕生し、中国に呑み込まれてしまう窮地に立たされている。本書ではチベット人、ウイグル人、南モンゴル人、そして台湾人である筆者が、それぞれいまもなお続く、中国の民族弾圧の真実、中国の脅威を語る。
目次
- 前書に換えて 迫る中国の脅威、日本とわれわれがすべきこと
- チベット—踏みにじられた仏教国
- 東トルキスタン—シルクロードに散った独立国
- 南モンゴル—併呑されたもう一つのモンゴル
- 台湾—迷走する独立への道
- 座談 自由のための共闘
- 関連年表
- 解説に換えて 漢民族として日本国民として
「BOOKデータベース」 より