戯曲ガリレオ : チャールズ・ロートンの協力による英語版
著者
書誌事項
戯曲ガリレオ : チャールズ・ロートンの協力による英語版
績文堂出版, 2009.6
- タイトル別名
-
Galileo
Aufbau einer Rolle : Laughtons Galilei
Kleines Organon für das Theater
Galileo : English adaptation by Charles Laughton
戯曲ガリレオ : チャールズロートンの協力による英語版
- タイトル読み
-
ギキョク ガリレオ : チャールズ ロートン ノ キョウリョク ニヨル エイゴバン
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注記
ガリレオ・ガリレイ年譜: p359-362
ブレヒト略年譜: p363-364
参考文献: p365-366
付録: 『ガリレイの生涯』 : 「最終場のための覚え書」 / ケーテ・リューリケ=ヴァイラー [著]
収録内容
- ある役の組み立て : ロートンのガリレイ
- 演劇のための小思考原理
内容説明・目次
内容説明
「三文オペラ」のブレヒトが独特の人間観察のまなざしを近代科学の祖ガリレオに向ける。これはガリレオの虚像か実像か?ブレヒトは対話する相手の意表に出て、反論を楔のようにうちこみ、相手を巻き込む談話の名手。そんなブレヒトがここにいる。1944年アメリカ、亡命者と俳優の出会いは新しい「ガリレオ」を生んだ。原子爆弾を投下したその国で科学を、民衆の生活を、そして演劇を問う。戯曲本編に演技論、演劇論、上演記録をくわえた縦横の編集により、本書はブレヒト劇の楽しさをあざやかに示す。
目次
- 戯曲ガリレオ(チャールズ・ロートンの協力による英語版)
- ある役の組み立て—ロートンのガリレイ
- 演劇のための小思考原理
- 付録 ガリレイの生涯“最終場のための覚え書”(ケーテ・リューリケ=ヴァイラー)
「BOOKデータベース」 より