宮沢賢治とサハリン : 「銀河鉄道」の彼方へ
著者
書誌事項
宮沢賢治とサハリン : 「銀河鉄道」の彼方へ
(ユーラシア・ブックレット / ユーラシア・ブックレット編集委員会企画・編集, No.137)
東洋書店, 2009.6
- タイトル別名
-
宮沢賢治とサハリン : 銀河鉄道の彼方へ
- タイトル読み
-
ミヤザワ ケンジ ト サハリン : ギンガ テツドウ ノ カナタ エ
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注記
"サハリン紀行"をより深く知るために: p55-59
本書関連年譜: p62
内容説明・目次
内容説明
名作『銀河鉄道の夜』のモチーフとなった賢治の“サハリン紀行”を詳細にたどる。旅の動機や概要、行程などを明らかにすることを目的とし、入門書として、実際にサハリンを訪れる際に役立つ簡便なハンドブックとして、サハリンでの行程を中心に分かりやすい読み物とした。
目次
- 第1章 “サハリン紀行”の概要(詩作と信仰の求道者—宮沢賢治の前半生;北を目指して—旅の動機と時代状況 ほか)
- 第2章 “サハリン紀行”をたどる(1)—花巻から栄浜へ(青森挽歌—かんがへださなければならないこと;宗谷挽歌—ほんたうの幸福を求めて ほか)
- 第3章 “サハリン紀行”をたどる(2)—栄浜から花巻へ(樺太鉄道—今も残る日本時代の鉄路;鈴谷平原—豊原にて ほか)
- 第4章 “サハリン紀行”とは何だっのか(“サハリン紀行”とは何だったのか;今後の課題と展望 ほか)
「BOOKデータベース」 より