僕の神経細胞 : パーキンソン病歴二〇年の元毎日新聞記者の手記
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僕の神経細胞 : パーキンソン病歴二〇年の元毎日新聞記者の手記
三和書籍, 2009.4
- タイトル別名
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僕の神経細胞 : パーキンソン病歴20年の元毎日新聞記者の手記
- タイトル読み
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ボク ノ シンケイ サイボウ : パーキンソンビョウレキ ニジュウネン ノ モト マイニチ シンブン キシャ ノ シュキ
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内容説明・目次
内容説明
著者は現在六十歳。三十九歳でパーキンソン病と判定された。患者になって分かったことは、パーキンソン病は健常者が考えるほど単純ではなく、むしろ意外なほど多様性に富むということだ。パーキンソン病に向き合うすべての患者、ご家族の皆様を勇気づける一冊—難病と折り合いつつ生きる、知的で軽快なエッセイ。
目次
- パーキンソン病の最初の報告
- 得体の知れぬ不定愁訴
- パーキンソン病と診断
- 劇的な「L‐ドーパ」登場
- パーキンソン症候群
- ドーパミンとアセチルコリン
- 食の大きな意味
- 「まるで、お殿様のようね」
- 病気に悪い緊張関係
- 老化と活性酸素〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
