幻想の重量 : 葛原妙子の戦後短歌
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幻想の重量 : 葛原妙子の戦後短歌
本阿弥書店, 2009.6
- タイトル読み
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ゲンソウ ノ ジュウリョウ : クズハラ タエコ ノ センゴ タンカ
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注記
葛原妙子年譜: p433-455
参考文献: p459-460
内容説明・目次
内容説明
嵐のように揺れる戦後短歌の世界に忽然と現れた葛原妙子。幻視の女王、魔女、黒聖母、ミュータント…さまざまに呼ばれながら、未だ短歌史に確かな位置づけを持たない。葛原妙子の歩みとその時代を仔細に追いながら、女性の眼で発見・発掘する、戦後短歌史。
目次
- 1 葛原妙子への入口
- 2 『橙黄』誕生
- 3 身体表現と戦後
- 4 近代という宿題
- 5 前衛短歌運動との距離
- 6 「原不安」の発見
- 7 キリスト教という視野
- 8 「魔女」と「幻視の女王」
- 9 「伝統」創造の時代
- 10 晩年の峰
「BOOKデータベース」 より