日本と世界の実力がわかる資源の本 : マグロ、石油、レアメタルから環境技術まで
著者
書誌事項
日本と世界の実力がわかる資源の本 : マグロ、石油、レアメタルから環境技術まで
(PHP文庫)
PHP研究所, 2009.6
- タイトル読み
-
ニホン ト セカイ ノ ジツリョク ガ ワカル シゲン ノ ホン : マグロ、 セキユ、 レア メタル カラ カンキョウ ギジュツ マデ
大学図書館所蔵 全17件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p214〜216
内容説明・目次
内容説明
「資源」と聞いて思い浮かぶものといえば、石油、石炭、鉄鉱石…。しかし、いまはそれだけではない。産業廃棄物や遺伝子までもが資源とされている。日本は資源に乏しい国と思われていたが、時代は変わり、いまや堂々たる資源大国なのだ。さまざまな資源を持つ国が世界をリードするのは当然のこと。現在・過去・未来の資源状況を数値で見ることで、世界情勢がひと目でわかる一冊。
目次
- 第1章 資源にまつわる素朴な疑問(石油の寿命はあとどれくらいか?—埋蔵量は増加しており、あと40年は利用可能;原油価格が高騰し続けたのはどうしてか?—もっとも大きな原因は投機マネーにあった! ほか)
- 第2章 資源をめぐる各国の思惑(BRICs—豊富な資源をもつ4カ国が今後の世界をリードする;資源メジャー—M&Aでみるみる巨大化!各業界を支配する巨大企業の内幕 ほか)
- 第3章 時代を動かす燃料・鉱物資源(石油1—「OPEC」はどんな役割を果たしているのか?;石油2—日本にも石油の産出する場所がある! ほか)
- 第4章 生活に直結する食料・水資源(小麦—価格急騰の裏に潜む新興国での需要増と不作;トウモロコシ—バイオ燃料への転換が進み、食用が品薄に! ほか)
- 第5章 文明が生んだ環境・技術資源(バイオエタノール—なんと、バイオ燃料が食料価格高騰の犯人だった!?;原子力発電—原子力抜きにエネルギーの安定供給は不可能なのか? ほか)
「BOOKデータベース」 より