みんなが幸せになる「お金」と「経済」の話 : 1億人が気づきはじめたマネー支配と効率主義の限界
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みんなが幸せになる「お金」と「経済」の話 : 1億人が気づきはじめたマネー支配と効率主義の限界
すばる舎, 2009.6
- タイトル読み
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ミンナ ガ シアワセ ニ ナル 「オカネ」 ト 「ケイザイ」 ノ ハナシ : 1オクニン ガ キズキハジメタ マネー シハイ ト コウリツ シュギ ノ ゲンカイ
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内容説明・目次
内容説明
とにかく、儲ければいい—。その先に、何が待っていたのか?「経済」「社会」のシステムが壊れてしまった今こそ、心のやすらぎ、人とのつながり、仕事に対する喜びと、もう一度、向き合ってみませんか?企業も、社会も、私たち一人ひとりも、「お金との理想的な関係」を、じっくりと考えるときなのです。30万部ロングセラー『会計のことが面白いほどわかる本』著者によるとても大切なのに見えなくなっていた「本当の幸せ」に気づかせてくれる本。
目次
- 第1章 みんなで理解する金融危機の原因(なぜ金融商品が暴落したのか;なぜ証券化が広まったのか;なぜリスクが過小評価されたのか ほか)
- 第2章 みんなで考える問題の本質と解決策(金融危機が起きた本当の原因;強くなりすぎた株主の権利;利益を追い求めるのは悪いことか ほか)
- 第3章 みんなを幸せにするお金とのつきあい方(会社が創造すべき本当の価値とは;求める価値の根本的な変化;会社の目的は人を幸せにすること ほか)
「BOOKデータベース」 より
